あの、受精って、マーガレットの花も、海のイカも、やぶの蚊も、 いのちならそれを通ってやってくるもので、 光も音も、ましてや思想など届くはずもない、 それはそれは原初の、つまり、宇宙の神秘のそれなわけだ。 君がね、この母が、やっと作ったごはんで遊ぶのをやめなくても、 ひとの止める声を聞いててどんどん、 手を放した風船のごとく飛んでっても、 泣き止まなくてもだ、 宇宙の神秘くんじゃないか、と思えば深呼吸もしやすいんじゃないか。 紙に書いて貼っとこ。