NY STORY
       
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マーヴィー・朝倉
Marvie Asakura / Jazz Base Player/Composer/Arranger
ギグ情報: 2004年9月22日(水) 8:00pm〜11:00pm
w/ Towns Men Big Band (Every Wednesday)
Fran Carol (vo) (She has sang with the Dorsey Brothers.)
TJ Bentley's (no cover)
7110-3rd Avenue Bay Ridge Brooklyn, NY 11209 718-745-0748
Take the R train to Bay Ridge Ave.(71st St, 3rd Ave)

2004年9月25日(土) 8:00pm〜12:00am
w/ Fran Carol (vo) sextet
(She has sang with the Dorsey Brothers.)
The Grand Prospect Hall "Oak Room"
263 Prospect Avenue Brooklyn NY 11215 718-788-0777
Take the R train to Prospect Avenue.
Walk up prospect Avenue to between 5th and 6th Avenues.
http://www.grandprospect.com/
プロフィール: 14才の頃よりクラリネットを学び、高校時代にはテナー・サックスを吹き演奏活動を始めた。その後、体をこわしたため’65年ベースに転向、同時に小野尾英男カルテットに入ってプロ入り。

和声学を菅野光亮氏に師事。石井好子門下でシャンソンの伴奏や編曲を数多く手掛け、労音や民音等のステージ・バンドで活躍。菅野光亮クィンテットを経て’72年にはソ連に文化使節団として45日間の演奏旅行。

’73年より鈴木章治とリズムエース、’76年世良譲トリオの一員となり、TBS-TV『サウンド・イン・S』のレギュラーを3年間つとめ、数多くのレコーディングにも参加している。

’79年からは米軍施設の山王ホテルを中心にフリー活動。内外の一流ミュージシャンとの共演をする。’85年より与田輝雄カルテット、’89年より森寿男とブルーコーツ・オーケストラに席を置いた。’92年株式会社『吉』制作の70mm10P.6チャンネル・ステレオ『山野に生きる〜地獄谷の猿たち〜』の音楽を作曲・総指揮。

自己のバンドや原田靖とシティー・スウィンガーズの他、’93年より、デューク・エリントン楽団やニューヨーク・ジャズミュージシャン・ユニオンと親交を深め、毎年ニューヨークへ渡り現地のミュージシャンとのセッションを重ねながら、演奏活動を広げ、2001年、取得が難しいとされる米国のOビザ(アーティストビザ)を取得。ニューヨークに居を移し、現在、ニューヨークを拠点として活動中である。

ジャンルにとらわれない、楽しい音作りを信条とし、その顔に似合わない人格(?)は、国内外問わず多くの人望を集めている。
マーヴィー・朝倉さんの活動に関するお問い合わせは、marvie@aozoramarket.comまで。 PAGE TOP
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