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★aMムービー★オススメ★
-MOVIE SOUNDTRACK- |
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★映画のなかでストーリーや映像と同じくらい重要なのが音楽。
このコーナーでは、aMムービースタッフが映画好きのために厳選したサウンドトラックをご紹介します。★ |
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「Lilo & Stitch」 (aMID:B000068CYT)
2002年夏に全米公開され大ヒットした、ディズニーアニメ映画のオリジナルサウンドトラック。映画はハワイの女の子リロと宇宙から逃亡してきた犬みたいな怪獣スティッチが、お互いに家族のきずなをみつけていく心温まるストーリーです。
主人公リロが大のエルヴィス・プレスリーファンという設定から、作中とおしてエルヴィスの名曲がふんだんに使用されています。サウンドトラックにもエルヴィスのオリジナル音源が5曲収録されている他、アイドルグループのA*TEENSやウィノナが歌うカヴァー曲で新鮮さがUP。さらに映画の舞台となったハワイの地元音楽がほのぼのとした雰囲気をかもしだしてくれます。
なぜかいつも子供たちに人気のエルヴィス。そのなかでも特にこのCDはキッズに大人気の1枚です。でもじつはこのCD、キッズに独占させるにはもったいない1枚でもあります。ハワイへの旅行を懐かしむお母さんや、エルヴィス全盛期にファンだったお婆ちゃんも一緒に楽しめちゃうまれにみる万人受けCDです。(HINA) |
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「about a boy」 (aMID:B0000640NN)
現在イギリスで最も人気のある作家の1人、ニック・ホーンビィの映画化第2弾。前作の「ハイ・フィデリティ」と共通しているのが、主人公が30代独身男であること、そして大の音楽好きであるところ。
そんなわけで、今作でも音楽にはかなり力が入ってます。
サウンドトラックは、全曲がUKロック・シーンを代表するBadly Drawn Boy(バッドリー・ドローン・ボーイ)の書き下ろしで、彼が脚本を読んでイメージした音を映像にのせていったというだけあってまさに映画の雰囲気そのもの。映画を観ていても、映像と音楽がばっちりきまってるなと唸ってしまうのです。
アボウト・ア・ボーイというタイトルだけあって、やはり男の子のナイーブさやさわやかさみたいなものが感じられる仕上がりになってます。10代の男の子から何歳になっても永遠の少年を自負する30代40代の男性まで、幅広い層を共感させる1枚です。(HINA) |
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