クレジットカードなどのクレヒスとは


クレジットカードの申込審査の際に審査対象となる項目の中に、クレジットヒストリーがあります。クレジットヒストリーの状況がよければ、与信が大きくなります。一般カードからゴールドカードへのアップグレードにも、このクレジットヒストリーが関わってきます。


<クレジットヒストリーとは>

クレジットヒストリーとは、いままでのクレジット利用の履歴のことです。定期的に利用しているなかで延滞もない状態であれば、良い履歴ということになります。延滞が度重なっているようであれば、悪い履歴です。毎月利用している、返済している、これが一番いいのですが、クレジットカードを持っているだけで利用していないという場合でも、やはり履歴としては悪くありません。このクレジットヒストリーが良いと、ローンを汲む時や新たにクレジットカードを作るときには、ポジティブな情報となります。


<クレジットカードヒストリーはどこに>

クレジットカードヒストリーは、利用顧客の情報として会社個々にもありますし、信用情報機関を介して他社利用に関しても見ることが出来ます。申し込みを受けた際には信用情報機関から情報を取り寄せますが、その中で「遅れなく引き落とされた・支払われた」ということであれば、$マークがつけられます。この$マークは最大24個並び、月の経過によって新しものと一番古いものが入れ替わります。完済もしくは解約しても5年間はこの履歴は残ります。

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